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Audibleのメリット・デメリットを把握して時間を有効活用しよう

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今回の記事では去年の末に話題になったAmazonの新しい朗読サービスAudibleについてです。

最近このサービスをフルに活用しているのですが、かなりイケてるサービスだと言うことを再認識しました。

Audibleの本は値段が高く評判があまり良くなかった時期もありましたが、実際に使ってみると納得の料金でかつ上手く使いこなせばお値段以上のサービスと変貌します。

今回の記事ではhimakuroが実際にAudibleを使ってみた感想をメリット・デメリット形式で紹介して行こうと思います。

使ってみようか悩んでいる方はこの記事を読んで、あなたの生活をより充実させる事ができるサービスなのかを判断してもらえればと思います。

Audibleを使うメリット

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様々なシーンで気軽に利用出来るよ

隙間時間で本を楽しむことができる

人間とは何かしたいと思っても、目の前に必要なものが無いとやる気が減少してしまう生き物です。

読書も同じです。

読書をしたいと思っても目の前に本が無いとやる気が無くなり

他のことをしたくなってしまいます。

せっかくインプットを増やす意欲が合ったのに目の前に無いからという理由でその機会を失ってしまうのは勿体無いですよね。

しかしAudibleはスマホさえあれば楽しむことが出来ます。

スマホならみなさん普段の習慣で手のすぐ届くところにおいていると思うので

こう言った機会損失も殆どありません。

現に僕自身も仕事の関係上、スマホをいつも手の届くところに置く癖があったので

Audibleを利用しはじめてから本を読みたい(聴きたい)と思う機会が増えて良いインプット源となってくれています。

目が疲労していても楽しめる

パソコンやスマホの需要が例年上昇傾向にあるため、目を仕事や趣味で酷使している方がとても多いです。

通勤・通学中の電車ではスマホやタブレット

仕事はデスクワークでパソコンの画面と向き合い

家に帰ってもテレビ、スマホ、そしてパソコンで趣味を楽しむ。

この様な生活をされている方は現在の日本ではとても多く、

起きている時間の9割は画面を見ていると言っても過言ではないでしょう。

Audibleはそんな酷使している目に安らぎをもたらしてくれます。

Audibleは朗読サービスなので目を開けている必要は無く

真っ暗闇の部屋の中でも

眠くて目が開かない朝でも

仕事疲れで電車に揺られながら目を瞑っている時でも

本を楽しむことが出来ます。

リラックスした体制で聴ける

寝る前に読書をされる習慣がある方もいると思いますが

本を持っているのって意外と疲れませんか?

最近ではKindleの様な電子書籍をお持ちの方も多いですが、いずれにせよ完全にリラックスした状態で読むのは難しいと思います。

しかしAudibleを本を持つ必要がないので好きな体勢で楽しむことができます。

例えば僕は最近ホットアイマスクをして横になりながらAudibleを聴いています。

目には安らぎを与え、朗読でインプットも増える。

これぞまさに至福の時間です。

狭いところでも楽々インプット

電車の中で本を読む方をたまに見かけますが

満員電車の中でも頑張って本を持って読んでいるのを見ると

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本当にそれで頭に内容入ってくるのかな

と気になったりします。

Audibleはスマホをポケットやカバンに入れた状態でイヤホンさえあれば楽しめます。

本を持つスペースも確保する必要がないので朝の通勤ラッシュや夕方の帰宅ラッシュでも関係ありません。

無駄なスペースを確保するストレスが無いので、本により集中する事ができインプット効率を飛躍的に上昇させる事が出来ます。

歩いている時間をインプットする時間に

ここまで来ると若干病気じみていると思われるかもしれませんが

時間術の本をいくつか読んでいると時間に対する考えが大きく変わりなんでも効率化したくなってくるものです。

その一つの例としては徒歩で移動している時間をより生産的なものにしたいという考えです。

そこでAudibleの出番です。

Audibleは音楽を聴く感覚でインプットを増やす事が出来るので徒歩の移動時間でも活用する事が出来ます。

あなたが普段会社や学校に行くときの徒歩での移動時間はどれぐらいですか?

例えば会社まで片道電車で30分、徒歩10分の合計40分かかる場合

往復で考えると合計20分も徒歩の時間があり、インプットの時間に回せるという事になります。

毎日20分、週5日と考えて100分、1ヶ月で考えると合計400分にもなります。

この400分という移動時間を活用して知識を広げたり、資格の勉強に使うことで今まで以上に充実した生活を送れるようになります。

Audibleを使うデメリット

ここまでは実際にAudibleを使って感じたメリットを紹介してきましたが

Audibleのサービスには多少の難点(デメリット)も存在します。

文字で読みたくなる時がある

Audibleは朗読サービスなので聴くことは出来ますが

文字として読むことは出来ません。

本を聴いているとたまに聞き慣れない言葉が出てきます。

通常の本であれば文字を確認して検索をかけに行くのですが、Audibleでは文字としてはどこにも表示されていないので確認が出来ません。

朗読はプロの声優の方々が行っているので

聞き取れなかったという事は今の所経験ありませんが

自分の知らない単語が出てきたときには多少不便と感じるかもしれません。

本の値段が高い

Audibleの評判が悪い最大の原因とも言えるデメリットです。

Audibleは月額1,500円ですが、この1,500円で全ての本が聴き放題と言うわけではありません。

月額1,500円払うことで毎月Audible Coinというコインが配布され

このコインを使うことで好きな本を1冊購入する様な仕組みとなっています。

なので実質、毎月1,500円で本を1冊購入している事になります。

コインで購入した本以外に読みたい本があれば

別途お金を支払って本を購入するのですが、通常の単行本よりも圧倒的に値段が高いです。

朗読サービスでプロの声優さんなどを雇っているので仕方がないのですが

単行本の金額の2倍から3倍するものもあります。

一度購入した本は退会後も楽しめますが、本1冊のために2,000円、3,000円支払うのは若干ハードルが高いと感じてしまいます。

デメリットは軽減出来る?

今回挙げた2つのデメリットは他のサービスと併用したりタイミングを見計らう事で軽減する事ができます。

文字で読みたくなった場合

先にも述べたようにAudibleでは文字を読むことは出来ませんが

AmazonにはKindleUnlimitedという本の読み放題サービスがあります。

Audibleにある本はこのKindleUnlimitedの対象にもなっているものが比較的多いので、このサービスを利用することで文字と合わせて朗読サービスを楽しむことも可能です。

Kindle Unlimitedは月額980円かかりますが、Kindleストアにある本で「kindle unlimited」と書かれている本が全て読み放題となるので月に本を数冊読まれる方は会員になっておいて損は無いです。

Kindle Unlimitedの無料体験枠はこちら

セールを狙って購入しよう

Audibleの本は大きく分けて3つの購入方法があります。

  1. 会員にならずに購入する(定価)
  2. 会員になり30%オフで購入する
  3. 会員になりAudible Coinで購入する(実質1,500円)

実はAudibleの本は会員になると無条件で全ての本が30%引きになります。

例えば定価が2,000円の本の場合、会員になったあとに購入すると1,400円で購入する事が可能になります。

通常の単行本の値段に少し近づきましたが、それでもまだ高いですよね。

Audibleは過去に一度だけ70%OFFの特大セールを開催したことがあります。

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このときは単行本を購入するよりも安くAudible本を購入する事が出来ました。

残念な事に次回はいつ開催されるのかはまだ未定なので

このセールが来るまでは毎月もらえるコインで本を購入しつつ

セールが来たら読みたかった本を一気に購入すると言うのが賢いAudibleの使い方です。

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前回はサイバーマンデーと同じ時期だったから次回はプライムデー付近かな?

まとめ

Audibleは限られた時間で圧倒的にインプットを増やすためにとても良いサービスです。

今回はhimakuroが実際に日常で使っているケースでメリットを主に紹介しましたが、利用シーンは他にもたくさんあります。あなたに合った使い方をしてより充実した生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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ABOUT ME
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新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、MENTAで未経験者の方にプログラミングを指導しています。
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