プログラミングスクールは卒業してもエンジニアになれる保証なし!学習についていけない人も多数

4 min
プログラミングスクールの 学習についていけないのは普通!? 卒業してもエンジニアになれる保証はない
Sponsored Link
himakuro

himakuro

新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、オンラインで未経験者の方にプログラミングを指導しています。

FOLLOW

プログラミングスクールの料金は高かったけど、卒業出来ればエンジニアになれるだろうしこれで将来は安泰だな!

himakuro

himakuro

卒業してもエンジニアになれる保証はどこにも無いよ!

今回の記事ではエンジニア歴7年で採用面接もやっているhimakuroが、プログラミングスクールに通ってもエンジニアになれる保証はないと言うのを解説して行きます。

 

本記事の内容
  • プログラミングの学習方法
  • なぜプログラミングスクールに通う人が多いのか
  • スクールに通えば全員エンジニアになれる訳ではない

 

記事の最後には実際にスクールに通っていた生徒から聞いたリアルな内容も記載しているので最後まで読んでみてください。


プログラミングを学習する方法は年々増え続けている

プログラミング学習する手段として、広く認知されているのがプログラミングスクールに通うことだと思います。

広く認知されている理由としては、プログラミングスクールが人気だからと言うよりは、CMやネット上の広告効果によるところが大きいです。

実際プログラミングの学習方法は他にもたくさんあり、人によってはスクールに通うことが最適解ではない場合もあります。

 

プログラミングスクールの学習方法
  • オンライン学習サービス(Progate・ドットインストール)
  • オンラインで教材の購入(Techpit)
  • 書籍
  • 動画学習(YouTube・Udemy)
  • メンターサービスの活用(MENTA)
  • プログラミングスクール

 

みなさんもご存知の通りプログラミングスクールの受講料は高いです。

もちろん額に見合った学びを得られる所もありますが、他の学習方法と比較を行い、自分とスクールの相性を見極めた上で通い始める事が大切です。

下記の記事ではプログラミングスクールと他の学習方法の比較、スクールに通ってもお金を溝に捨てて終わってしまう人の特徴をまとめているので参考にしてみてください。

Sponsored Link

プログラミングスクールに心の支えを求めてる?

プログラミングスクールと他の学習方法を比較すると、プログラミングスクールの料金の方が何倍も高いというのは一目瞭然です。

しかしプログラミングスクールの数も生徒も増加傾向にあります。

 

これはそれだけプログラミングスクールの需要があり、エンジニアになるための敷居が高いと考ている方が多いと言う見方が出来ます。

 

プログラミングを学習するのは新たな言語を学ぶのと一緒で、決して簡単な事ではありません。

ネット上には膨大な量の情報があり、大抵の解決方法があるとは言え、どの情報が正しいか判断が出来ずに問題解決に苦戦する人も多いと思います。

そんな時に相談出来る現役エンジニアがいると心強いですよね。

大半のプログラミングスクールではカリキュラムを進めていく際に、現役エンジニアが一人あなたのメンターとして付き、マンツーマンで学習のサポートをしてくれます。

 

完全に独学だとネット上で大多数の人に向けて発信することでしか相談出来ないのに対し、この様にスクール側から「何か質問があったらこの方に聞いてください」と指定されているので、質問をするハードルが良い意味で低いと言えます。

また本当にこの学習方法で良いのか不安になったときも、気軽に相談出来る事から技術力の向上以外に、メンタル(モチベーション)の支えとして活用される方もいるようです。

 

この様に独学では得られないサポートが得られるという理由からプログラミングスクールに通われる人も多いのが現状です。

スクールを卒業してもエンジニアになれる保証はない

プログラミングスクールに通えば、決められたカリキュラムを現役エンジニアのサポート付きで学習を進めることが出来ます。

しかし残念なことにこの高い授業料を支払って通っても、必ずエンジニアになれるという保証はありません。

エンジニアになれる人となれない人の差にはいくつかの要因があると考えられます。

 

差が生まれる理由
  • 事前知識の量が違う
  • 学習時間が違う

 

プログラミングスクールに通い始める人のレベルは様々です。

パソコン初心者でプログラミングを全く触ったことがないという方も入れば、ProgateやUdemyなどで独学で学習してから通い始める人もいます。

スタート地点が違うので、同じ方法(カリキュラム)で同じ時間学習をしたとしても、技術力に差が出てしまうのは致し方無いと言えます。

しかしこれは見方を変えれば、学習時間を多めに取ることで差を縮めることが出来るという意味にもなります。

 

スクールに通われている方はみんなが同じ時間をプログラミングに費やしているとは限りません。

最低限の課題だけを進め、残りの空いた時間は趣味に費やす人もいれば、空いた時間も全てプログラミング学習に充てる人もいます。

当然後者の空いた時間もプログラミング学習に充てている人のほうが成長は速くなります。

スクールのカリキュラムだけをやればエンジニアになれると思っている方の大半はエンジニアになれずに終わるので注意しましょう。

Sponsored Link

プログラミングスクールの感想を聞いてみた

僕は一時期、MENTAでエンジニア未経験の方にプログラミングを教えていました。

中にはプログラミングスクールに通われていた方もいたので、その方たちの許可を取りプログラミングスクールに通った感想を一部掲載します。

https://himakuro.com/wp-content/uploads/2020/05/man-thinking.png

自分には難しすぎた

途中からついていけなくなり課題は全部終わらせたけど、何もしっかりと理解出来ずに終わってしまった。

https://himakuro.com/wp-content/uploads/2020/06/girl.png

楽しく学べた!

独学だと文字通り孤独だったけど、プログラミングについて話せる人が出来たのでモチベーションにも繋がった。

https://himakuro.com/wp-content/uploads/2020/02/boy-nayamu.png

全くついていけなくて辛かった

教材が難しいのか、講師の説明が下手なのか、自分のレベルが低すぎるのか。とりあえず何が原因かわからないぐらい分からなかった。

https://himakuro.com/wp-content/uploads/2020/02/boy-programming.png

通ってよかった!

一人では絶対に理解して実装出来ない内容も実装出来るようになったし通って良かった!
ただ卒業はしたけど完璧に理解出来ているわけじゃないので、自分一人でサービスを作れるレベルには至らなかった。

ここでは敢えてスクールの名称は伏せていますが、どのプログラミングスクールに通ったとしても上記の様に、得られるものには大きな違いが生まれます。

またプログラミングスクールの学習についていけなくなる人はたくさんいるので、もしその様な状況になってしまった場合は、「自分には向いてない」とは思わずに、積極的に講師の方に相談をしましょう。

少しでもエンジニアになれる可能性をあげるために

プログラミングスクールに通う理由はもちろんプログラミング能力を高めるためでもありますが、エンジニアになりたいからという気持ちの方が強いと思います。

そこで料金やカリキュラムの他に、どのような転職(キャリア)サポートが受けられるかというのが重要になってきます

 

転職サポートの内容例
  • ポートフォリオの作成支援
  • 自己PRの添削
  • 面接対策
  • 企業へのアプローチ

 

最近では殆どのプログラミングスクールで転職サポートをするようになってきました。

しかし内容や条件はスクールによって異なるので、あなたが一番恩恵を受けられると感じたところを選ぶのが良いでしょう。

 

エンジニアの採用面接では人柄や技術力を主に見ますが、いくら実力が付いていてもそれを上手くアピール出来なかったり、書類審査で落ちてしまっては意味がありません。

この様な結末にならないためにも、自己PRの添削や模擬面接をしてくれるスクールを選ぶのが良いでしょう。

プログラミングの実力を向上させ面接対策も行い、万全の状態で面接に挑む事で他の面接者に圧倒的な差を付けられるようにしておきましょう。

Sponsored Link
himakuro

himakuro

新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、オンラインで未経験者の方にプログラミングを指導しています。

FOLLOW

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です