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お金の無駄?プログラミングスクールに通ってお金を溝に捨ててしまう人の特徴とは

お金の無駄? プログラミングスクールに 行って損する人の特徴
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プログラミングスクールは闇だ!お金の無駄だ!みたいな情報を見かけるけど実際どうなんだろう?本当に無駄なのかな?

今回の記事では料金が高いと評判の割に通っている方が日々増加しているプログラミングスクールについて、通う意味あるの?っていうところを話して行きたいと思います。

記事の最後にはプログラミングスクールの上手い活用方法も記載しているので是非最後まで読んで貰えればと思います。

 

本記事の内容
  • プログラミングスクールとその他プログラミング学習方法の比較
  • スクールが向いている人・向いていない人の特徴
  • スクールの上手い活用方法

 

こんにちは、himakuro(@himanakuroneko)です!

エンジニアを目指す人が年々増えていく中、プログラミングスクールの数も増え続けています。

しかしプログラミングスクールには下記のような印象を持っている人が多いのが、ネットの情報から見受けられます。

 

プログラミングスクールの印象
  • 値段が高い
  • まともな講師がいない
  • 学べる技術力のレベルが低い

 

これらの内容は現役エンジニアの僕から見ても間違ってはいないと感じています。

ただし全てのプログラミングスクールが当てはまる訳ではなく、年々改善されているのでスクールに通う価値は上がりつつあります。

 

そこで今回の記事ではプログラミングスクールに行くメリット・デメリット、そしてどの様な人に向いているのかを解説して行きたいと思います。

この記事を読むことでプログラミングスクールに行くべきかを見極め、自分に適した学習方法でエンジニアを目指して行きましょう。

10週間のプログラミング学習が60万円以上

まず高いと言われがちなプログラミングスクールの料金と、他の学習方法での料金比較を行なってみました。

プログラミングスクールの料金比較

それぞれ学習内容や期間が異なるので厳密な比較は出来ませんが、それぞれのスクールで最低限の内容が学べ、かつ一番安価なプランをまとめてみました。

スクール名期間料金
侍エンジニア
(デビューコース)
1ヶ月68,000円
TECH::CAMP
(旧テックエキスパート)
短期集中コース
10週間648,000円
DMM WEBCAMP
(キャリアサポート付き)
3ヶ月628,000円
TECH ACADEMY
(短期集中プラン)
4週間149,000円
CodeCamp2ヶ月148,000円
ウェブかつ
(アスリート部員)
1ヶ月70,000円

侍エンジニアウェブかつが他のスクールに比べて低価格になっており、TECH::CAMPは短期集中とは言え10週間の学習に648,000円も料金がかかります。

仮にエンジニアになれる可能性を秘めているとは言え、いきなりこの金額をポンッと出せる人は早々いないでしょう。

以上の結果をまとめるとプログラミングスクールに通うには最低でも毎月7万円もの費用がかかる言うのがわかりました。

MENTA

続いてプログラミングスクールの比較対象としてMENTAを利用する場合を見ていきましょう。

menta

このMENTAではエンジニア(メンター)とプログラミングを学習したい人(メンティー)が繋がれるサービスで、メンターはプラン内容や料金を決め、その内容で教わりたいと思ったメンティーが契約をして行きます。

感覚としてはプログラミングスクールと独学で勉強する場合の中間に相当するのがこのMENTAのようなイメージです。

 

MENTAでは500人を超えるメンターが様々なプランを掲載していますが、相場としては下記のようになっています。

 

MENTAの相場
  • チャットで質問し放題:月額3,000円〜
  • ウェブ開発のサポート:月額10,000円〜
  • エンジニア育成:月額20,000円〜30,000円

 

ウェブ開発のサポートでは主にエラーを解決するようなプランが多く、育成プランではポートフォリオを1から作成支援するようなプランが多い傾向にあります。

プログラミングスクールに通うよりも遥かに料金相場が安いMENTAですが、唯一の欠点としてはメンターによって質が大きく異るという点です。

言い方があまり良くないですが当たり・ハズレがあるとも言えます。

 

MENTAに登録されているエンジニアの方の殆どは、本業やMENTA以外の副業を掛け持ちされています。

そのためMENTAに割ける時間が限られているので、返信が1日以上かかる場合も多いようです。

またメンターの技術力も様々なので、解決してほしいエラーを解決してもらえない場合も可能性としてはあります。

 

以上の内容をまとめると、若干のリスクはあるものの、毎月2、3万円でプログラミングを相談出来るメンターが手に入るのがMENTAです。

オンライン学習ツールを活用して独学で学習する

最近ではオンラインで教材を購入、または有料サービスを活用して独学で勉強される方も増えてきました。

有名所で言うと下記の3つになります。

 

プログラミングを学べるオンライン学習ツール

 

Progate

Progateは実際にコードを書きながらプログラミングを学ぶことが出来る初心者向けの学習サービスです。

大きく分けて学習コースと道場コースがあり、無料会員でも一部の学習コースが受講可能なので、まだ利用したことがない人はこれを機会にチャレンジしてみましょう。

また有料プランも月額980円で非常に安価なので、少し難易度が高いコースを受講してみることで、自分にプログラミングは合っているのかを見極めるためのツールとしても活用出来ると思います。

 

1点気をつけなければいけないのは、Progateでは学習コースだけを反復学習してもプログラミングのスキルはあまり上達しません。

詳しくは下記の記事にまとめているので、気になる方は参考にしてみてください。

Udemy

Udemyは10万本以上のオンラインコースを動画で学習が出来る、動画プラットフォームです。

 

Udemyで学べるジャンル
  • ビジネススキル
  • デザイン
  • 写真
  • プログラミング
  • マーケティング
  • 自己啓発
  • アフィリエイト…など

 

プログラミング以外の内容も学習が出来るので非常に多くの方が利用していますが、Udemyに存在する動画は基本的には有料で購入する必要があります。

価格としては1万円を超える動画も多いですが、その分内容も濃く、Progateでは学べない開発環境の構築やネットに公開するところまで解説している動画も多くあります。

 

またUdemyでは定期的にセールが開催されており、このセール期間は対象の動画が80%〜90%安くなる傾向にあります。

購入した動画の視聴回数制限や期限は無いので、セール期間中に買い溜めすることをおすすめします。

 

 

 

Techpit

Techpitはプログラミング学習教材を購入出来るマーケットプレイスです。

2,000円〜3,000円程度で1つのミニサービスを作る教材が購入出来るので、Progateの次のステップとして活用されている人も多いです。

教材の数が少ないのが唯一の欠点と言えるでしょう。

スクールに通ってもエンジニアになれる保証はない

プログラミングを学習するには様々な手段がありますが、料金という観点だと、プログラミングスクールの受講料は他の学習方法と比較して群を抜いて高いことがわかりました。

しかし残念なことにこの高い受講料を支払ってもエンジニアになれるという保証はありません。

そこでこの高い受講料を溝に捨てかねない人の特徴を書き出してみました。

 

プログラミングスクールが向いていない人の特徴
  • 本業などで十分な時間が取れない人・取らない人
  • 通えば努力せずにエンジニアになれると思っている人
  • 講師が全て解決してくれると考えている人

 

プログラミングを学習してエンジニアになれるかはあなたの努力次第です。

そして講師はあくまでサポート役としているので、開発で詰まってしまった時にすぐに答えを聞いていてはあなたの技術力の向上は見込めません。

ではどうするべきかと言うと、自ら考え行動をすることです。

開発中に不具合が出てしまったらすぐに講師の方に答えを聞くのではなく、エラー内容で検索をしたり、別の書き方を試してみたりして解決策を模索するようにしましょう。

 

この自ら考え行動することは、「自走力」と言う言葉にも置き換える事ができ、エンジニアの求人情報の条件にも記載される事があるほど重要なキーワードです。

もちろん色々と試した結果、解決が出来なかった場合は講師の方にサポートをお願いするのは全く問題ありません。

重要なのはまずは自分で色々と考え試してみることです。

自走をする努力すらしない人はエンジニアに向いていないので注意しましょう。

学習に費やせる時間で全てが決まる

続いてプログラミングスクールが向いている人の特徴を見ていきます。

 

プログラミングスクールが向いている人の特徴
  • 事前知識が多少ある(ProgateやUdemyなどでもOK)
  • 毎日コツコツ勉強出来る。まとまった時間を費やせる人
  • カリキュラム以外の学習も自発的に進めようとする人

 

プログラミングに少しでも触れてから受講するべき

プログラミングスクールでは1から教えてくれるとは言え、多少プログラミングを触ってから通い始めたほうが効率よく学習を進めることが出来ます。

パソコンの使い方を1から教えてくれるスクールもありますが、ネットで調べればすぐに出てくる内容をスクールの貴重な時間を活用して教えてもらうのは得策とは言えません。

まずは自分で少しコードを書いてみて、本当にエンジニアは自分が目指すべきところなのかを検討してから通うようにしましょう。

1日3時間の学習を1ヶ月続けてもエンジニアにはなれない

よくエンジニア転職希望の方で「1ヶ月でエンジニア転職したいです!」、「学習時間は1日3時間ぐらい取れます!」という方がいますが、この短期間でエンジニアになる事はほぼ不可能です。

1日3時間で1ヶ月学習したとしても90時間しか学習時間を取れません。

技術力は一朝一夕で身につくものではないので、最低でも500時間以上を目安として考えておくと良いでしょう。

 

この様な理由から毎日コツコツと長期間学習出来る方、またはまとまった時間を取れる方にプログラミングスクールは適していると言えます。

大事なのは学習意欲と自走力

自走力については先程も少し触れましたが、エンジニアになりたいのであれば、自ら行動をし様々な事を吸収しようとする学習意欲が大切です。

カリキュラムを進めることはもちろん大切ですが、カリキュラム以外の内容も自発的にチャレンジを行い、「スクール卒業後は絶対にエンジニアになってやるぞ」という強い気持ちで学習を進めて行きましょう。

転職サポートを上手く使いこなして勝ち組へ

最後にプログラミングスクールの上手い活用法について紹介していきます。

 

プログラミングスクールの中には転職サポートを行なっているスクールが存在します。

プログラミングスクールはその名の通りプログラミングを学ぶ学校ですが、通う最大のメリットは「転職サポート」を得られる事だと言っても過言ではありません。

 

転職サポートの内容
  • ポートフォリオの作成支援
  • 自己PRの添削
  • 面接対策
  • 企業へのアプローチ

 

プログラミングはネットの情報を元に独学で学ぶことは可能ですが、面接対策はやはりネットの記事だけだと不安が残ると思います。

そこでスクールが持っている情報のネットワークを活用する事で最新の転職事情などを把握することが可能になります。

 

面接は実力が必要な事はもちろんですが、どう受け答えするかという部分も重要になってきます。

技術力を持っていてもそれを上手くアピール出来なければ全く意味がありません。

この様な面接対策を予め行える事で、自分の持っている技術をフルにアピール出来るようにして、他の面接者との圧倒的な差を付けられるようにしておきましょう。

目的と手段を見誤らないように

プログラミングスクールの現状や、他の学習方法などを色々と書いてきましたが、結局は使い方次第という言葉に尽きます。

プログラミングスクールはある種、情報教材と同じで学べる環境を手に入れた後にどう行動するかが重要です。

プログラミングスクールに行ったけど無駄だったと言っている方の8割ぐらいは準備不足か、十分な時間を取れない状況で通ってしまったパターンが多いです。

このような状況をなくすためにもまずは、以下のチェックリストを参考に、あなたは今プログラミングスクールに通うべきかを判断すると良いかなと思います。

プログラミングスクールに通う前にやるべきチェックリスト

  • ProgateやUdemyで独学はしてみたか
  • プログラミングをやっていて楽しいと感じられたか
  • 十分な時間が確保出来る環境の準備が出来る状況か
  • 学習意欲に満ち溢れているか
ABOUT ME
himakuro
新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、MENTAで未経験者の方にプログラミングを指導しています。
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