Progateの間違った活用法!一向にプログラミングが出来るようにならない理由

3 min
Progate間違った活用法
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新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、オンラインで未経験者の方にプログラミングを指導しています。

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Progate(プロゲート)をやっているのに全然プログラミングが出来るようにならない!サイトも作れるようにならない!どうしたらいいの?

今回はこんな疑問に答えていこうと思います。

Progateはプログラミングを学習するための入門サービスとしては最高のサービスだと思います。

しかし間違った方法で学習を進めていると、一向にプログラミング能力は上達せず、ウェブサービスも、オリジナルのサイトも作れるようになりません。

そこで今回は初心者がやってしまいがちな3つの間違った学習方法を紹介し、どの様に学習したらポートフォリオを作るために必要な技術力を身につけられるのかを解説します。

正しい方法で学習を進め、自分だけのサイトやブログを作れるようになりましょう。

今回の記事はウェブサービスやサイトを作りたい人向けに書いているよ。(作った後の公開方法は別記事にて掲載予定)


学習コースだけで上達は難しい

progate-学習コース

Progateのレッスンは大きく分けて「学習コース」と「道場」の2種類があります。

学習コースではスライドの解説の後に、コードの雛形やヒントが表示されるので比較的スムーズに問題を解くことが出来るようになっています。

Progate学習コース画面

さくさく進めることが出来るのでプログラミングの楽しさをここで体感する方も多いと思います。

しかし学習コースはヒントが表示されている関係上、どうしても自分で考えて問題を解く要素が少なくなっています。

つまり学習コースだけを何度繰り返しても実践的なスキルは身に付ける事は難しいです。

そこでプログラミング能力を上達させたいのであれば、適度に「道場」に挑戦する事をオススメします。

道場は学習コースで作成した成果物をほぼ自分の力で作成する必要があるので、本当の実力を確かめることが出来ます。

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道場は難しいからこそやる意味がある

前の項目ではプログラミング力を上達させるためには道場に挑戦しましょう!と言いました。

道場の解説は必要最低限の色や幅などの情報しか無くノーヒントに近しい状態なので、最初のうちは過去のレッスンスライドを読み返してクリアするのが基本的な攻略方法となります。

そしてやっとの想いで道場をクリアすると、あまりの達成感に満足して終わってしまう方が多いですが、これも間違いです。

道場は繰り返しやるものです。

過去のレッスンスライドを振り返らなくても、実装出来るぐらいになるまでは繰り返し挑戦していきましょう。

学習コースの全制覇・レベル上げは意味がない

Progate - レベル上げ

Progateには様々な言語やフレームワークの学習コースが存在します。

最初のうちは色々なものを触ってみようと言う意図で、色々な言語の学習コースだけを進めてみる方も多いと思います。

自分の興味がある言語を探すのは良い事ですが、これが行き過ぎると

全ての学習コースをクリアするぞー

の様な意味のない目標が生まれてしまい、プログラミングの上達がストップしてしまいます。

プログラミング言語は同じ事をするにしても、言語によって記法などの違いが存在します。

一度に多くの言語を学んでしまうと混乱の要因ともなるので、自分が作るために必要な言語が定まったらまずはそれを集中的に学習するようにしましょう。

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Progateだけでサイトを作れるようにはならない

Progateの道場はそれなりにレベルが高いですが、これだけでは自身のサイトやサービスは作れるようになりません。

そこでProgateの道場に慣れてきたら次のステップとして下記の3つの行動が挙げられます。

プログラミング力を更に上達させるための3ステップ

  1. 好きなサイトの模写
  2. Udemyで学びたい言語に特化した動画を視聴する
  3. プログラミングスクールでより実践的な内容を学ぶ

好きなサイトを模写する

自分の好きなサイト、または作れそうなサイトのデザインをHTMLとCSSで真似して作ってみましょう。

これを行うことで各種メニューや画面の構成を作る力が飛躍的に向上します。

模写をしたいサイトが見つからない場合は、見た目はそこまで複雑ではないQiitaのページから始めて見るのもアリだよ!

Udemyを活用する

目的に特化したUdemyの動画を視聴しながら学習をするのもアリです。

Progateではカバー出来ていない部分の知識を動画で学ぶことで、より実戦向きな内容を学ぶことが出来ます。

Udemyの動画は定期的にセールをしているから、今すぐに見たい!とかなければセールまで待ってから購入するといいよ!

プログラミングスクールで実践的な内容を学ぶ

基礎が固まってきたタイミングでプログラミングスクールに通い始めるのもアリです。

何も知らない状態でスクールに通うと、独学でも学べる範囲を多額のお金を支払って学ぶことになってしまいます。

しかしProgateでしっかりと基礎を身に付けた今、本当にこの考えで良いのかなどの確認をプロのエンジニアに相談しつつ復習を行うことが出来ます。

プログラミングスクールに通うことを視野に入れている方は下記の記事に、どの様なタイプの方はスクールに通うメリットがあるかをまとめているので参考にしてみてください。

Progateが終わったら本当にやるべきこと

今回の記事ではプログラミング能力を上げることに焦点を当てて紹介してきました。

しかしプログラミング力を上げる事があなたの真の目的ではないはずです。

 

何か達成したい目的(目標)があった上で、その手段として必死にプログラミング学習を頑張っている状況だと思います。

下記の記事ではProgateが終わった後に目的に向かって進むために本当にやるべきことを記載したので、参考にしてみてください。

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まとめ

今回の記事ではProgateを使ってプログラミング能力を向上させる方法、そして物足りなくなってきた場合の次のステップをまとめました。

冒頭にも述べましたがProgateはプログラミングと言う難しい言語を学ぶのを助けてくれる素晴らしいサービスです。

正しい方法で活用して、しっかりと基礎を固めていきましょう!

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