【2018年版】ふるさと納税やってみたら驚くほど簡単だったのでやり方をまとめてみた

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新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、MENTAで未経験者の方にプログラミングを指導しています。

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今までふるさと納税めんどくさそうと思っていてやってなかったんですが、昨日ついに

ふるさと納税やりました

ふるさと納税をやって損はないというのは知っていても、一度もやったことがないと本当に返礼品が届くのかとか、ちゃんと税金控除されるのかとか不安ですよね。

himakuroもそれが理由で半年以上前からやらなきゃと思っていたのですが、12月になるまでやる気がおきませんでした(笑)

しかし、実際にやってみると簡単に納税出来ちゃって意外とあっけなかったので、今回の記事では僕の様にやろうやろうと思っていても中々重い腰が上がらない方のためにふるさと納税の手順、いつ返礼品は届くのか、届いたあとの手順を解説して行きたいと思います。

ふるさと納税をして税金を安くしつつAmazonギフトカードや各地の特産品をもらっちゃいましょう。


ふるさと納税のステップ

ふるさと納税の手順

  1. 控除の上限額を調べる
  2. お礼品で寄附する地域を選ぶ
  3. ふるさと納税サイトに登録をする
  4. 返礼品を選択して寄附をする
  5. お礼の品と受領証明書が届くのを待つ
  6. 確定申告の時期を待つ         ← himakuroは今コレ待ち(2019-01-04更新)
  7. 寄付金控除の手続きを行う
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控除の上限額を調べる

税金が控除されるといっても寄附した全額分控除されるわけではありません。

あなたの収入や配偶者の有無で控除される上限額が決まります。

控除の上限額は各ふるさと納税のサイトのシミュレーターを使うことで簡単に知ることが出来ます。

ふるさと納税控除上限額シミュレーター

返礼品で寄附する地域を選ぶ

どこに納税するかによってもらえる返礼品が変わってきます。

例えばいま人気なのは、下記の記事でも紹介しているAmazonギフトカードです。

他には還元率が高い日本旅行ギフトカードなども人気です。

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どの地域にいくら寄附するかで選択出来る返礼品が異なるのでふるさと納税サイトで返礼品の確認をしておきましょう。

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ふるさと納税サイトに登録する

どこに寄附して何を返礼品としてもらうか決まったら、ふるさと納税サイトの無料会員登録をしましょう。

今回himakuroは「ふるなび」で寄附をしたので、ふるなびを例に登録の流れを解説していきます。

まずふるなび – 新規会員登録ページにアクセスをして「無料会員登録」を押します。

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名前や住所を含む個人情報を入力したら会員登録完了です。

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ここで登録したメールアドレス宛に納税申請完了メールが届くので、この段階で念の為登録完了メールが届いているか確認をしておきましょう。

返礼品を選択して寄附をする

登録が終わったらいよいよ返礼品を選択して寄附をしていきます。

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好きな返礼品を選び「寄附を申し込む」を選びましょう。

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寄附を申し込む画面では寄附情報や決済情報、返礼品の選択、お届け日の設定を行います。

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返礼品の選択を間違えてしまうと後で変更が出来ないので、必ずダブルチェックをしておきましょう。

申込みが完了すると下記のようなページになります。

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この段階で寄附の申請は完了です。が、「寄附はまだ完了していない」ので注意しましょう。

寄附を完了させるために下のボタンからYahoo公金支払いのページへ行くと下記のような画面になります。

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YahooIDでログインをして支払ってもいいですが、今回himakuroはこのままクレジットカードの入力を行いました。

途中でメールアドレスの登録を求められます。

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ここで入力したメールアドレス宛に「決済完了メール」が届くので任意とは書いてありますが必ず入力しておきましょう。

支払いが完了すると下記の画面になるので、入力したメールアドレス宛に完了メールが届いているかを確認しましょう。

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お礼の品と受領証明書が届くのを待つ

寄附が完了したら、お礼の品と受領証明書が届くのを待ちましょう。

いつ届くかは寄附した地域、返礼品によって異なってくるので予め確認しておきましょう。

例えば、Amazonギフトカードの場合はタイトルの所に「お申し込みから2ヶ月後からの発送」という記載があります。

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寄付金控除の手続きを行う

いよいよふるさと納税も最終段階です。

確定申告の時期になったら証明書と印鑑などの必要なものをもって確定申告を行いましょう。

2019年の確定申告の時期は2019年2月18日~2019年3月15日までとなっています。

もし万が一この期間に申告が行えなかった場合でも、最大5年前までの申告を行えるので安心しましょう。

ふるさと納税に必要な書類は?

ふるさと納税に必要な物リスト

  • 源泉徴収票
  • 寄附先の自治体が発行した「寄附金受領証明書」
  • 還付金受取口座の通帳
  • 印鑑 (三文判も可)
  • 「個人番号確認の書類」と「本人確認の書類」の原本またはコピー

寄附をしたお金はいくら返ってくるのか

ふるさと納税は、寄附を行った総額から2,000円を差し引いた額が、すでに納めた所得税と翌年納める住民税から控除されます。

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所得税の控除(還付)分は確定申告から1,2ヶ月後に指定した口座に振り込まれます。

住民税の控除は翌年の住民税が安くなるという仕組みなのでお金は返って来ないので注意しましょう。

まとめ

今回の記事では実際にhimakuroがふるさと納税を行い、今に至るまでの手順をまとめてみました。

ふるさと納税は実際にやってみると返礼品を選んでいる時間も楽しく、申請や寄附もすぐに終わります。

確定申告だけ忘れないようにすれば確実にお得なので、迷っている方は重い腰を上げて是非納税してみてください。

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