AmazonKindleの正しい選び方!用途やコスパに合わせて選ぼう!

4 min
Sponsored Link
himakuro

himakuro

新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、MENTAで未経験者の方にプログラミングを指導しています。

FOLLOW

こんにちはhimakuro(@himanakuroneko)です

小説やマンガが好きだけど家に置く場所がないから買いたくても買えない。寝る前にスマホで本を読むと眠れなくなってしまう。

という経験はありませんか?

こんなあなたにおすすめなのが電子書籍端末、Amazon Kindleです

Kindle端末はまるで紙で読んでいるかの様な見た目と、目の負担が限りなく抑えられたLEDバックライトを売りとしている電子書籍端末です。

とても魅力的なKindleですが、種類が5つもあり搭載されている機能や値段も大きく異なるのでどれを購入したら良いか迷ってしまう方も多いです。

そこで、今回の記事では5種類それぞれのモデルの特徴をまとめました。

自分の用途にあったKindle端末を購入する事で快適な読書タイムを手に入れましょう。


Kindle

KindleはKindle端末の中で一番シンプルなモデルです。

こちらのモデルを購入しようと考えている方は、下記の2つのポイントを抑えておきましょう

Kindleで抑えておくべきポイント

  • 解像度は167ppi (上位端末は300ppi)
  • LEDバックライトがない

解像度に関しては文字情報だけであれば不自由無く読めますが、漫画を頻繁に読む方は絵のそれぞれの曲線などが少し気になってしまうかもしれません。また、マンガを読む際には1ページそれぞれの読むスピードが早いのでページめくりのレスポンスの遅さもネックになってきます。

また、バックライトが無いという点ですが、LEDバックライトが無いのは致命的だと思います。

LEDバックライトが無いと暗い所で読む事が全く出来ないので、夜寝る前の電気を消した状態での読書に使うと言ったことが出来ません。

読書が好きな方は寝る前にベッドの上で読みたいという人が殆どだと思いますが、それが出来ないとなると用途が一気に狭まってしまいます。

サブ機としてトイレに置いておく、電車の中で読むぐらいの用途で考えている方であれば値段もお手頃なのでこちらの無印Kindleがおすすめです。

Kindleまとめ

  • 色は白と黒が選択可能
  • 容量は4GB
  • 解像度は167ppi (上位端末は300ppi)
  • LEDバックライトがない
  • Wi-fiモデルのみ
  • マンガを読みたい方には向いてない
  • 2018/7/17までは5,980円で購入が可能

Sponsored Link

Kindle Paperwhite

Kindle端末の中で一番人気が高いKindle Paperwhiteは性能と価格のバランスが良く、迷ったらこのモデルを購入する人が多いです。

Kindleには搭載されていなかったLEDバックライトも搭載され、解像度も300ppi!

また、接続に関してもWi-FiまたはWi-Fi + 無料3Gから選ぶことが可能になりました。

Kindle Paperwhiteまとめ

  • 一番人気
  • 容量は4GB
  • 解像度が300ppiに
  • LEDバックライト搭載
  • Wi-FiまたはWi-Fi + 無料3Gの2つから選択が可能

Kindle Paperwhiteマンガモデル

Kindle Paperwhiteのマンガモデルは機能面ではKindle Paperwhiteと何ら代わりはありません。

変更点としてはストレージが8GBから4倍の32GBにグレードアップした所と、接続がWi-fiモデルのみになった2点になります。

容量が4倍になったにも関わらず、Paperwhiteとの差額はたったの2,000円です。

性能面も一緒と言う事を考えると圧倒的にこちらのモデルの方がコスパが良く、正直Paperwhiteを選ぶ理由があまり見当たりません。

Wi-fiモデルでPaperwhiteの購入を考えていて、容量が不安な方は迷わずこちらのモデルを購入する事をおすすめします。

Sponsored Link

Kindle Voyage

Kindle VoyageはKindle Paperwhiteよりも更に快適な読書体験が出来るような改良が行われています。

PaperWhiteとの比較ポイント

  • Paperwhiteよりも軽くて薄い
  • 電源ボタンの位置が下から後ろの側面に移動し、押しやすくなった
  • ページめくりボタン付き
  • LEDバックライトが4個から6個に
  • 容量は4GB
  • 明るさの自動調整機能が新たに搭載

上記の比較ポイントで大きい所としてはページめくりボタンが搭載されたことです。

Kindle PaperWhiteではディスプレイの両端をタップする事でページを進めたり戻したりする必要があったので、片方の手だけでは戻ったりめくったりする動作が困難でした。

それに対しこのKindle Voyageでは、下記の様にディスプレイの外に2つずつボタンが設置され、簡単に片手で進めたり戻したりする事が出来るようになりました。

ページめくりボタン

また、機能面以外ではPaperWhiteよりも軽くて薄くなりました。

数値としては微々たる物ですが、Kindleの様な書籍を読む時は置いて読むというよりは持って読むことが多いので、この改善により持ち運びやすく読んでいてより疲れにくいというメリットがあります。

Kindle Oasis

最後にKindle端末の中で最も高価なモデルのKindle Oasisです。

このKindle OasisではVoyageの機能は全て兼ね備えていてプラスで下記の様な改良が行われました。

Kindle Voyageとの比較ポイント

  • Paperwhiteよりも軽くて薄い
  • 電源ボタンの位置が下から後ろの側面に移動し、押しやすくなった
  • 7インチディスプレイ
  • LEDバックライトが6個から12個に
  • Kindle端末、初の防水機能
  • 容量が8GBと32GBの2タイプから選択が可能

KindleはOasis以外の端末は全てディスプレイが6インチで統一されていました。

6インチディスプレイは持ち運びには良いのですが、小さくて物足りないという声が多かったようです。

こちらのOasisでは1インチ大きくなった7インチディスプレイになり、より大きい画面で読書体験が可能になりました。

更に初の防水機能付きということでお風呂で半身浴をする時や、プールや海に行ったときにも利用がしやすくなりました。

とても魅力的なこのOasisですが値段はPaperwhiteと比べると約2万円も高いのがネックです。

ヘビーユーザーの方以外はこちらのVoyage以下の機種を購入で良いかもしれません。

Sponsored Link

まとめ

Kindleは5種類ありますが、機能がそれぞれ違うので用途にあった物を購入すると良いでしょう。

Kindleはこんな方におすすめ

  • Kindle: 電子書籍を使ってみたい人。サブ機として利用される方向け。
  • Kindle PaperWhite: 小説をメインで読まれる方
  • Kindle Paperwhite マンガモデル: マンガをメインに読まれる方。容量が気になる方
  • Kindle Voyage: 小説をメインで読まれるかた。使いやすさ重視の方
  • Kindle Oasis: 電子書籍ヘビーユーザーの方。より多き画面でみたい方。防水機能を利用される方。
Sponsored Link
himakuro

himakuro

新卒で入社したブラック企業から脱出して超ホワイトな会社に転職。エンジニア歴は7年で普段はウェブサービス作ったりブログを書いたり、MENTAで未経験者の方にプログラミングを指導しています。

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です