辛い新人時代を乗り越えよう!仕事をやめたくなった時に意識すべき3つの事

こんにちはhimakuro(@himanakuroneko)です

新人時代は初めての事がたくさんあり、中々仕事に慣れるのが大変ですよね。

分からない事しかない、上司に怒られるのが怖い、環境に馴染めない、失敗してばかり、など辛い事が多く会社を辞めたくなる気持ちもとてもわかります。

しかし、これらの事は少し意識を変えるだけで改善させる事が可能なのです。

今回の記事では辛くて、今すぐにでも仕事をやめたい新人の方に、どの様に意識して仕事すると良いかを書きました。

この記事を読んで、辛い新人時代を乗り越えて行きましょう。



新人は出来なくて当たり前

失敗を恐れて行動しない、または一度失敗してそこから怖気づいてしまう新人がとても多いです。

しかし、最初から出来る新人なんていません

出来たとしてもまぐれと思って良いでしょう。

新人は失敗してなんぼなのです。

ただし、失敗した時はその内容をメモに書いて、次はどの様にしてそのミスを防ぐかをセットで書いておきましょう。

ここが「できない新人」と「できる新人」の分かれ目と言っても過言ではありません。

ミスを次の成功に活かすためにも必ず失敗を振り替えれるようにしておきましょう。

人事はあなたのポテンシャルを見込んで採用した

入社したばかりの時期はどうしても他人と自分を比べてしまいますよね。

 

あの人は私より出来なそうw(優越感)

あの人は実力が近いから負けないように頑張らなきゃ。(ライバル意識)

あの人に私なんて叶うはずがない・・・(劣等感)

 

日本人は他人の目を気にする傾向が強いため様々な人と自分を比べてしまいがちです。そしてこれが原因でモチベーションや自信をなくしてしまう新人も少なくありません。

しかし、1つここで意識して欲しいのが

「人事の方(会社)はあなたのポテンシャルを見込んで採用した」という点です。

面接時のあなたの能力を見込んだ部分もあるかもしれませんが、新人に即戦力は求めていない企業が殆どです。

この人がうちの会社に入ってくれたら成長して活躍してくれそう。

と思ったから採用してくれたのです。

この事を改めて意識する事で今すぐ出来るようにならなきゃというプレッシャーから解放され、少しずつ成長して行けば良いんだと思えるようになります。

一人じゃない

ネガティブな方向に考えてしまうとついつい塞ぎ込んでしまいますよね。

しかし、あなた以外にも同じ状況になっている人、またはあなたを助けてくれる人は必ず身近にいるはずです。

新卒で入社された方であれば、その同期が仲間になるケースが多いです。

また、同期ではなくても会社全体的にもあなたの大きな助けになってくれることでしょう。

会社で助けてくれる人なんていない!

と思うかもしれませんが、会社は約3億円ものお金を支払うというリスクを背負ってあなたを採用したのです。

この3億円とは新人として入社してから退職するまでに支払われるであろう生涯賃金です。

そんな多額なお金を払ってまであなたを採用したのに助けないわけがありません。

しかも、日本では解雇に対する法律も厳しいため簡単にクビには出来ないというのもあり、会社としても是非あなたに成長して活躍して欲しいと思っている事でしょう。

会社が全面的に自分の事をバックアップしてくれるんだ

という事を意識して働いてみると、自信も付いてガンガンと責められるようになります。

是非一度試してみてください。

さいごに

今回の記事では今すぐにでも仕事をやめたい新人の方に、どの様に意識して仕事すると良いかを書きました。

仕事を辞めたくなる理由は人それぞれですが、新人時代に辛いと思うのはみんなが通る道です。

そうなった時に下記の様な事を少しでも意識して続けてみてはいかがでしょうか。

  • 新人は出来なくて当たり前
  • 人事はあなたのポテンシャルを見込んで採用した
  • 一人じゃない

どうしても続けられそうにないと思った方は下記の記事を読んで本当に今辞めるべきかを検討してみましょう。

今すぐ仕事をやめるべき!転職活動を始めるべき5つのタイミングとは

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