スカイプ面接の対策方法!失敗例から学ぶ注意点

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himakuro
こんにちは!himakuroです

突然ですが最近、転職活動をはじめました。

業界はIT系でエンジニアを採用してくれるウェブサービス系の企業を中心に選考を進めています。

そしてとある企業の選考がスカイプ面接というもので、人生初のスカイプ(Skype)面接を体験しました。

選考スタイルがスカイプ面接と聞いた時は、何も深く考えずスカイプでやる面接かーぐらいにしか思っていなかったのですが、当日になってあれどうやってやるんだ?準備は何をするべき?など疑問点がたくさん生まれ、面接開始2時間前ぐらいから頑張って調べて情報を集めました(笑)

一応その時のスカイプ面接はなんとか無事に終わりましたが、もっと予め準備しておくべきだったなと反省。

そこで今回の記事ではスカイプ面接をするにあたって必ずしておくべき準備や対策方法、そして意外とやってしまいがちな失敗例も合わせて紹介していきたいと思います。

スカイプ面接なら自宅で出来るし緊張しなくて楽だろう!と思っていると痛い目に合うのでしっかりと準備をしておきましょう。



スカイプ面接とは

スカイプ面接とは自宅でSkypeのビデオ通話を使いながら企業の面接官と話す選考のスタイルです。

主に遠方の方でも気軽に応募してほしいという企業側の意向により始まったこの選考スタイルにはいくつかのメリットがあります。

Skype面談のメリット
  • 行きたい企業が遠くても選考を進めることが出来る
  • 交通費がかからない
  • 移動時間がない

内定をもらったあとであれば会社の近くに引っ越す事が出来ますが、一次面接や二次面接の段階ではそうはいきません。

おまけに交通費も新幹線だと往復2万とか余裕でかかります。

とても無駄ですよね。

そんなときのためにあるのがこのスカイプ面接です。

移動時間も交通費も完全に0になります。

まだスカイプ面接を行っている企業は少ないですが、これからも徐々にスカイプ面接を取り入れてくる企業は増えていくでしょう。

スカイプ面接に必要なもの

スカイプ面接には普段の面接とは異なった準備が必要になります。

具体的には下記のリストのものが必要になります。

スカイプ面接に必要なもの
  • スカイプのアカウント
  • マイク
  • カメラ

通常の面接とは違い、紙媒体の履歴書や職務経歴書は不要。

しかし予め電子媒体の履歴書と職務経歴書をメールなどで添付して送ってくれと言われる可能性が高いので準備はしておきましょう。

スカイプのアカウント登録をしよう

スカイプのアカウント登録方法はとてもシンプルです。容量もそこまで大きくないのでさくっとダウンロードしてインストールしましょう。

  • スカイプをインストールする
  • サインイン画面の「新しいアカウントの作成」をクリック
  • メールアドレスなどの情報を入力しガイドにそって登録を行う

カメラとマイクの用意

スカイプ面接をするためにはカメラとマイクが必須です。

どちらも高級なものを購入する必要はなく、下記のような比較的安価なものでも十分に使う事が出来ます。

もしパソコン用のカメラとマイクを持っていなくて、面接までに購入するのが難しい場合はスマホのマイクとカメラを使うことも一応可能です。

しかし後述するネットの電波の問題などもあるのであまり推奨は出来ません。

スマホでスカイプ面接をする事は最終手段として考えておきましょう。

スカイプ面接をスマホでするときの注意点

どうしてもスマホの環境しか用意出来ないという方は下記の点に注意して行いましょう

  • 手で持たずに固定する(揺れ防止)
  • イヤホンはしない(見栄えが悪い)
  • 電波が良いところで行う

スマホを固定する

スカイプ面接は相手にこちらの映像を映した状態で行います。

手で持ったままやろうとすると、画面が揺れてしまい相手を不快な気持ちにさせてしまいます。

スマホを固定するためにはAmazonで購入できる下記のクリップ式か三脚式のスタンドがおすすめです。

イヤホンは使わない

面接官の声をちゃんと聞くためにイヤホンやヘッドホンを使おうとする方がたまにいますが、見栄えが悪いのでやめておきましょう。

スカイプ面接はあくまでも面接と言うことをお忘れなく。

電波が良い所で行う

スマホはパソコンと違いWi-fiまたはキャリアの回線を使うため電波が不安定になる可能性が高いです。

家の中でも電波の良し悪しが異なるので、予め電波が良い場所を把握しておきましょう。

スカイプの音声・映像テストをする

スカイプ面接の前は必ず音声と映像テストをやっておきましょう。

テスト方法はとても簡単で、スカイプにサインインを行い下記のアイコンを順にクリックします

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クリック後は音声ガイドに沿ってマイクとカメラのテストを行いましょう。

またカメラは音声テストが始まって数秒経過すると自動で起動します。

スカイプ面接でよくある失敗例

最低限の準備が終わったところで最後に

スカイプ面接でありがちな失敗例を見ておきましょう。

これらの失敗例はどれも、面接の結果を悪くする要因となります。

相手に好印象を与えるためにも、これらのことには十分に注意しておきましょう。

顔が近い

特にスマホでスカイプ面接をするときにありがちなのがこれ。

相手の顔を見るためについつい画面に顔を近づけてしまい、カメラに自分の顔がアップで表示されてしまうケース。

これをしてしまうと、面接官は不快な気持ちになったり驚いたりしてしまうので、カメラの位置をしっかりと認識して適切な距離を保つようにしましょう。

部屋が汚い

スカイプ面接ではあなたの部屋の一部もうつります。

部屋が汚いと清潔感が無いと思われ、イメージダウンに繋がります。

カメラの位置を調整して自分の後ろを壁にするか、映る可能性があるものはすべて片付けておきましょう。

雑音が酷く声を聴き取ってもらえない

最近のマイクは感度が良いものが多く予想以上に音を拾ってくれます。

その関係で小さな音も雑音になりかねません。

特に部屋の中にある下記のものは止めておくか、距離を離して配置しておきましょう。

  • ファンヒーター
  • 空気清浄機
  • 扇風機

相手の顔を見て話す

スカイプ面接では相手の顔を見て話してはいけません。

ついつい相手の顔を見て話したくなりますが、カメラの方を向かないと相手には違う場所を見ていると思われてしまいます。

別の作業をする

通常の面接とは違いスマホやパソコンが目の前にあると、つい触りたくなりますよね。

しかしそれは面接をしながら別のことをしていると思われ印象を悪くします。

たとえそれが面接のための作業だったとしても極力、手は膝の上に固定しておくようにしましょう。

どうしてもパソコンを触る必要がある場合は、相手に一度断ってから触りましょう。

服装が適当

スカイプ面接は家の中だからと言って私服で良いとは限りません。

私服OKのスカイプ面接も最近増えてはいますが、予め確認を取るか、どうしても不安な場合はスーツを着ておきましょう。

ネット回線が不安定

これまでに述べた失敗例の中でも一番致命的なのがこれ。

スカイプ面接で一番大事なのはネット回線です。

普段ネットサーフィンや動画を見る時は速いし大丈夫だろうと油断していると痛い目にあいます。

スカイプのようなツールは常に相手と同期をとる必要があるため、回線速度が速くても安定していないと、画面がフリーズしたり雑音になってしまいます。

普段無線を使われている方は、スカイプ面接の時だけでも有線を使う事を強く推奨します

まとめ

今回の記事ではスカイプ面接に必要な準備や失敗例などを紹介しました。

慣れると楽なのかもしれませんが、通常の面接とは勝手が違う部分も多く最初はかなり難しいと感じると思います。

今回紹介した失敗例をもとにしっかりと対策を行い、相手に好印象を持ってもらえるような準備を心がけましょう。

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